上着の裏側

上着の裏側

世には様々なお仕事があります。
私は今日も走って走って、走り抜きました。
物事が思うようにいかなかったり、苛々したり、落ち込んだり、
色々とありました…。

気付いたら、時計は夜遅くを差し、長針と短針が仲良く手を繋いでいました。
そんな一日は、はい此処まで。お疲れ様でした。

曇天の様な心の中は、誰にも言わず、上着の内側に潜めておきました。
嗚呼、早くこの感情を何処かへと捨て去りたいものだ。

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絵巻のはじまり

絵巻のはじまり

独創戯画絵巻

巻物から出てきた物語は、これからどのように進むのか。
それは絵師にしかわからないのかもしれない。
絵が物語る、世界。

お知らせ

お知らせ

来月11月18日開催のCOMITIA102に参加致します。
スペースは「か12b」、「ラクよい」

詳細は後日改めて連絡致します。

雨が降る

雨がしとしと。

空が泣いているからか、しとしと降る雨は、悲しく感じることがある。
空から見た此方の世界は、どのように映るのだろう。

傘を差すと音を立てて落ちてくる雨に耳を傾けてみる。
辺りは静かでいて、自分一人。
薄暗い空を見上げながら一言、何を泣いているのか?と心の中で呟く。

返事は返ってこない。

答えは自分に聞いてみることにした。

君の居る場所まで

君の居る場所まで

君の居る場所まで、空から伝って来ました。
今は、羽根があるから、自由に空を飛べる。
自由に君に会いに来られる。
君が呼んでくれれば、

小さき者

小さき者

小さき者

こびとのいる世界なんて素敵だろう。

自分が気づかないだけで、小さな小さな生き物達は存在するのかもしれない。
小さな妖精や妖怪、可愛いけれど悪戯をする。
しかし、時には手助けをしてくれる時もあるだろう。

小さな親切、ってやつでしょうかね。

本音の青

本音の青

言いたいことが言えない、そんな時はたくさんある。
吐き出せない気持ちは青く悲しく、炎となった。
本当の自分は泣いている。
色々な悲しみの中、泣いている。

しかし、その涙を受け止めてくれる人は必ず何処かに居る。
だから、泣いても良いんだよ。

初めまして

お初にお目に掛かります。

自分は和京と申しまして、絵を描いている者であります。
此方の日記にて、絵や文章などを描きては書きてして行こうと思います。
訪れて下さった皆様、ありがとう御座います。
どうぞゆっくりと楽しんで下さい。
これからよろしくお願い申し上げます。

さあ、さあ
此処から始まるは、創作の世界であります。
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