深夜の交差点


深夜の交差点。


深夜に集う、風の音。
静まった交差点に一人たたずむと、四方の道から聞こえる風の音がよく響く。
辺りは暗闇、生き物の眠る、しんとした空間。

点滅する信号機の色が、とても不思議そうにこちらを伺っていた。
交差点の中心に立ってみる。

そこは普段みられない景色。
心の目を閉じて聞いてみる。

何かが浮かびそうな、そんな感じがした。

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また、会いましょう

また会いましょう


お別れの季節だわ。
あなたとさよならしないといけない。
大丈夫、また会えるから。
また季節が巡ってきたら、
その時は一緒にお話しましょうね。



色々

四季色々


かわる色々、
私の思い描く想像によってかわるの。
筆を持てば、その思いは溢れ色づいていく。

あなたも筆を持ってなさいな、
どんな色が出てくるかしら。






訪問ありがとうございます。
感謝。

九十九神と俺

九十九神と俺


九十九神って知っている?
物が百年経つと、妖怪になるんだって。

それが、俺の家に転がり込んで来てさあ大変だ。
俺と、九十九神との日々。
こっそりと綴ってみようと思うからよろしく!







訪問ありがとうございます。感謝。

昇り龍

昇り龍


人々の願いを手に、天へと昇る龍。
届け、願いよ。







訪問ありがとうございます。
感謝。

弐〇壱参年のはじまり

弐零壱参年


明けましておめでとうございます。

今年はブログ・サイト等積極的に綴って行こうと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。


弐〇壱参年のはじまりはじまり。
綴られる絵巻世界は何処へ行くのか、
描き続けてみようではないか。

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