鳥のうた

鳥のうた

解れた翼を癒すには、何が必要なのかしら。

そこ答えを探すのは大変だけれど、
一つ言えることは、
その手がかりは
貴方の心の中にある筈。

また飛べるように。

私は想いを込めた歌詞と曲と歌声で、
優しくあたたかく うたう。

スポンサーサイト

この世の落とし穴

この世の落とし穴

主、お下がり下さい。
あそこにありますのは、この世の落とし穴です。
ああやって、人々がやって来るのを待ち伏せ、
近くに来た者を引きずり込もうとするのです。
あれは人をどん底に落としてはその嘆きを聞いて楽しんでいる奴で、
そこら中に居るので厄介です。
足元をお気をつけ下さい。
貴方のそばにも居るかも知れません。

此処は私にお任せ下さい。

言葉の意味

言葉には、それぞれの意味がある。
軽いものもあれば、重いもの、深いもの、温かいもの、冷たいもの、様々である。

ある曲を聴いて、「愛しい」の言葉の意味に触れた。
曲と声と、言葉の意味が合わさった時、それはとても感動するものとなった。
温かい、それが一番はじめに浮かんだ感想だった。

一つ、「愛しい」の深みを知れた。
知れたこと自体も、もしかしたら「愛しい」の意味のごく僅かな、数%の事かもしれないけれど、
この一つの深みを知れたことに大きな意味があると思った。

一つの深み、様々な考えの中の一つとして心に飾ろうと思う。




何かようかい?

何かようかい?

さっきから僕のことずっと見ているけれど、何かようかい?

あっ、そうか。
もしかして君はこの子が見えるのかな?
やっぱり!じゃあ君も僕と一緒だ。

そう、誰にでも見えるものでは無いんだよね、
僕も自分以外にこの子が見える人は君がはじめてだよ。
僕の背後には、いつもこの子が居て、守ってくれて居るんだ。

風神兎と雷神兎

風雷

ひゅるるるる、
ごろごろごろ、

今日もお空で風と雷が遊んでいる。

静む心の音

静む心

目を閉じて、心の音を聴いてみた。
静まる空気、しんとした部屋にきこえるのは鼓動の音。
色とりどりの思いが飛び立ち、蝶のように舞い、宙へと消えた。
嗚呼、この音が何時か、誰かの耳へと届くのは何時だろう。
どうか、私の音を聴いて欲しい。
心の音を。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。