欲しがり屋と我

欲しがり屋

小さき人から生まれし者達が、我のところまでやって来てこう言った。
「お前の持っているその力をよこせ」

大層な事を言うものだ。
お前達にこの力が使いこなせるのかい?

我は、彼等の前で試しに力を使い、龍神を描いて見せた。
するとどうだろう、彼等は驚き腰を抜かし騒ぎ出したのだ。
全く情けない。
お前達が、 我らの力を使いこなせる訳がないのだよ。


どうせ、自分たちの好き勝手に使って、身を滅ぼすだけだ。
やめておきなさい、


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気楽和京
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忍住む狐

忍住む狐

心に住むのは狐。

本心か偽りか、
言葉にはいつも表の顔と裏の顔がある。

そろそろ話し離してみようかね、
その狐が此方へ牙を向ける前に、
私はそれをどうにかしなければならない。




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気楽和京
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進む者

進む者

敵襲がやってきた!!
この世は儂等の事をどうやら悪しき者と思い込んでいるようだ。
それでは、戦って差し上げようではありませんか。
貴方方が戦で全てを片づけたいのならそうしましょう。
儂等だって、大人しく黙って居る訳ではないのだよ。

哀々傘

哀々傘

夜空の下、会うは違う道を歩む者達
泣くは桜、鳴くは空の蝶

傘の下に入りましょう、
切なさは傘の外へ、今は此処で二人の世界


今宵も月は全てを平等に照らしていた

本当の心の声

本当の心の声

ある日、少女の元に、萎れた花を飾った狐が現れた。
狐は本当の自分を探して旅をしているという。

本当の自分とは?

心の声が消えた時、自分は自分では無くなる。
それは面を被った偽りの姿。

私はいつの間にか自分を見失ってしまった。
本当の心の声は何処にあるのでしょう、

答えは貴方自身が知っている

気付けば貴方の心は、また咲き誇るでしょう。

それは、お告げでした。

それはお告げでした

わしが旅をしている最中、
ある一つのお告げがやってきた。
これから先への導きであった。

それは小さな火のように赤々と光り、
言葉と言うより、頭に直接語りかけるように
行き先を示してきた。

どうするか、

このままその流れに乗ってみよう。
どうせ行き先の決めていない旅だ。

行き着くところへ行ってみようではないか。

COMITIA104お疲れ様でした。


COMITIA104お疲れ様でした。
スペースに足を運んで下さった皆様に感謝です。

次回は8月参加出来たらと予定しています、
その辺りの詳細はまた改めて行います。

本当にありがとうございました、

明日はよろしくお願い致します。

明日開催の、COMITIA104に参加します。

スペースは「し68a」、ラクシュミ。
詳細等は一つ前の記事にあります。

明日はよろしくお願い致します。
参加する皆様に良いご縁がありますように。
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