赤煙る狐使い

赤き煙る狐使い


赤煙る狐使い。

燃ゆる煙りは生を成し、狐の姿へ。

「主、御用は?」
狐はきく。

「任務です、さて行きましょうか、」
煙りを纏いて向かいましょう、

煙管からゆらりゆらりと燃える煙りは、
少し焦げた香りを漂わせていた。



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気楽和京
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